
こんな声の悩み、ありませんか?
何度も練習 している。
発声法も試している。
それでも、なぜか同じところでつまずいてしまう。
高音になると苦しくなる
歌うと喉が疲れる
声が思うように響かな い
息が続かない
声が出しにくい
いろいろ試したけれど、
改善しない
こうした問題を、「もっと練習する」「もっと響かせる」「もっと息を流す」だけで解決しようとしていませんか?
声に起きている現象には、声そのものではなく、身体の使われ方が関係していることがあります。
なぜ、声は変わらないのか?
発声には、さまざまな方法があります。
呼吸、共鳴、喉の使い方、声帯のコントロール。
それらを学んでも、思うように声が変わらないことがあります。
そのとき、もう一つ見ておきたいものがあります。
「声を出している身体」です。
VOICE
-
高音が苦しい
-
声が響かない
-
息が続かない
-
喉が疲れる
BODY
-
軸・姿勢
-
呼吸・内圧
-
胸郭
-
脊柱
-
全身の動き
声を変えるために、声だけを変えようとしていないか。
声は、声だけで存在しているわけではありません。
姿勢、呼吸、身体の動き、空間の使われ方。
さまざまな要素が連動した結果として、声が現れます。
だからこそ、声に起きている問題を変えたいなら、
「何をすればいいか」だけではなく、「なぜそうなっているのか」を見る必要があります。
この「なぜ?」を、身体の構造から読み解く。
Nuro-Axial Vocalism
NAV
声のエラーを、身体の構造から読むためのフレームワーク。
声のエラーを、身体の構造から読む。
Nuro-Axial Vocalism|NAV
NAVは、声に起きている現象 を観察し、身体の構造や動きとの関係から原因を仮説化し、実際の声で検証していくためのフレームワークです。
観察 → 仮説 → 介入 → 検証
OBSERVE → HYPOTHESIZE → INTERVENE → VERIFY
「どうすれば声が出るか」ではなく、「なぜ今、その声になっているのか」。
一般的な発声アプローチ
高音を出す
↓
息を流す
↓
響きを作る
↓
声を調整する
NAV
声を観察する
↓
身体を観察する
↓
原因を仮説化する
↓
介入する
↓
声で検証する
NAVでは、声を身体全体の連動として捉えます。
01 AXIS
身体の軸・姿勢
02 PRESSURE
呼吸・内圧・横隔膜
03 RESONANCE
共鳴腔・空間
04 MOVEMENT
脊柱・胸郭・全身の動き
NAVが見る、4つの領域
声は、一つの場所だけで作られているわけではありません。
身体のさまざまな要素が連動した結果として、声が現れます。
01|AXIS
身体の軸と姿勢。
声を支える身体の位置関係を観察する。
03|RESONANCE
共鳴腔と空間。
音がどこで、どのように響いているのかを観察する。
02|PRESSURE
呼吸・内圧・横隔膜。
息を「出す」だけではなく、
身体の中で起きている圧の変化を見る。
04|MOVEMENT
脊柱・胸郭・全身の動き。
声と身体の動きがどのように連動しているのかを見る。
身体を整えることが目的なのではない。
身体と声の関係を、自分で読み取れるようになること。
実際に、何が変わるのか?
NAVを学び、身体と声の関係を観察していくことで、実際の声にはどんな変化が起きるのか。
β版では、さまざまな声の課題を抱えていた受講生から、こんな変化が報告されました。
BEFORE
高音になると苦しい
↓
CHANGE
高音域が楽に出るようになった
BEFORE
歌うと喉が疲れる
↓
CHANGE
喉が疲れにくくなった
BEFORE
声を出すこと自体が大変
↓
CHANGE
声を出すのが楽になった
BEFORE
声が響かない
↓
CHANGE
声が響くようになった
BEFORE
低音が出しにくい
↓
CHANGE
低音域も響くようになった
BEFORE
出したい声が出せない
↓
CHANGE
これまで出なかった声が出るようになった
重要なのは、「何をしたら声が変わったか」だけではありません。
なぜその声になっていたのかを、自分の身体から読み取れるようになること。
NAVが目指しているのは、そこです。
NAVは、こんな人に向いています
声を変えるために、ただ練習するだけではなく、「なぜ自分の声はこうなっているのか」を理解したい人へ。
01
高音をもっと楽に出したい
高音になると喉に力が入る。
声を張らないと出ない。
そんな状態から抜けたい人。
03
自分の声を分析したい
「今日はなんとなく調子が悪い」で終わらせず、声に起きている現象を身体から考えられるようになりたい人。
05
歌を長く続けたい
歌うたびに喉が疲れる、声が不安定になるなど、その場しのぎではなく身体から声を見直したい人。
02
発声をいろいろ試してきた
ボイトレ、本、動画、メソッド……。
たくさん試したけれど、
結局何が自分に必要なのかわからない人。
04
感覚だけに頼りたくない
「もっと支えて」「響きを前に」
などの感覚的な指示だけでは、
再現できないと感じている人。
06
自分で問題を解決できるようになりたい
誰かに毎回「ここを直して」と言ってもらうのではなく、自分で観察し、考え、調整できるようになりたい人。
逆に、NAVは「すぐに答えだけが欲しい人」には向いていません。
決められたエクササイズをこなすだけではなく、自分の声を観察し、身体との関係を考えながら進めていくからです。
声を変えることから、声を「読み解ける」ことへ。

声を「感覚」だけで終わらせない。
Maco
ボーカルコーチ/ボイストレーナー
歌うこと、声を教えることを続ける中で、私は「声をどう出すか」だけでは説明できない現象に何度も出会ってきました。
高音が出ない。
声が響かない。
喉が疲れる。
同じ練習をしているのに、日によって声が違う。
そうした現象を、声そのものだけではなく、
姿勢、呼吸、身体の動き、そして神経系との関係から捉え直してきました。
その探究から生まれたのが、
Nuro-Axial Vocalism(NAV)です。
声を変えるための「答え」を渡すのではなく、
自分の身体と声に何が起きているのかを読み解けるようにする。
それが、私がNAVで目指していることです。
声の問題を、あなたの身体から読み解く。
一人ひとりの声を聴き、身体の状態を観察しながら、今起きている問題を一緒に探っていきます。
個人レッスン
声の悩みや現在の身体の使い方を確認しながら、
その人に必要なアプローチを組み立てます。
「高音が出ない」「喉が疲れる」「声が響かない」など、
具体的な悩みから原因を探っていきます。
対面 12,000円 / 55分
オンライン 9,000円 / 50分
こんな人に
・自分の声の問題を直接見てもらいたい
・何を練習すればいいのかわからない
・高音や響き、喉の疲れを改善したい
・自分の身体の使い方を確認したい
・NAVを学ぶ前に、まず自分の声を見てほしい
LESSON × NAV
レッスンでは、あなた自身の声を見ます。
NAVでは、声を読み解くための「考え方と方法」を学びます。
「自分の声を見てほしい」ならレッスンへ。「自分で声の問題を読み解けるようになりたい」ならNAVへ。